中国と日本の関係に迫るたび(6)

本日の話題は、「鉄タビ」のお話から、まとめと題しまして、現在の中国との関係などを織り交ぜつつ、お話いたします。 そんな中で、卵の風味と和風だしの効いた明石焼きを食べ終えた後、再び明石駅に戻り、上りの列車を待つところから、再開します。 とりあえず、時刻は午後3時を回っておりました。結果的に大阪までどのくらいかかるのか、まったく…

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中国と日本の関係に迫るたび(5)

本日の話題は、「鉄タビ」から、旧竹下家住宅から明石へと足を延ばすと言う話です。 その間に、現在に至る日本と中国の関係についても同時ではありますが織り交ぜて、お話します。 さて、3箇所の文化財をまわってから、お昼をとっくに過ぎて午後2時と言う時間帯…、さすがに、空腹は待ってくれず、その足で、明石まで行く事になりました。 姫路…

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中国と日本の関係に迫るたび(4)

本日の話題は、「鉄タビ」から、旧武藤山治邸から、旧竹下住宅に向かうところから、始めます。 この旧武藤山治住宅の受付で、建物の印象について話していたところ、スタッフの方から…。 「旧竹下住宅も見に行かれましたか?」 と聞かれて、そうだ行ってみよう…と言う事で、急きょ予定になかった「旧竹下家住宅」を訪れる事にしました。と言…

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中国と日本の関係に迫るたび(3)

本日の話題は、「鉄タビ」の3回目です。今回は、移情閣のすぐ隣に鎮座している旧武藤山治邸を訪ねます。 さて、その呉錦堂さんは、孫文が死去した大正13(1924)年から、わずか1年もたたぬうちに亡くなります。しかし、この呉錦堂さんは、日本の企業の経営者として、日本の財界にかかわっていた事があり、その次の文化財を訪ねに行く事になりました…

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