中国と日本の関係に迫るたび(3)

本日の話題は、「鉄タビ」の3回目です。今回は、移情閣のすぐ隣に鎮座している旧武藤山治邸を訪ねます。 さて、その呉錦堂さんは、孫文が死去した大正13(1924)年から、わずか1年もたたぬうちに亡くなります。しかし、この呉錦堂さんは、日本の企業の経営者として、日本の財界にかかわっていた事があり、その次の文化財を訪ねに行く事になりました…

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