歴史のタブーに迫る 第6回:若者の愚が招いた大失策―文化大革命の後遺症におびえる、中国―

本日の「歴史のタブーに迫る」の6回目は、中華人民共和国最大級の大粛清と言われた「文革」こと、文化大革命について迫ります。 本年の5月、突如重慶市のトップであった、薄熙来氏が中華人民共和国の共産党の主要役職を解かれたという報道がなされました。この事件は、殺人事件と絡み、薄氏の不祥事として処理されました。 しかし、その背景にあっ…

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