阪神架空特急車両6400系は6500型にシフト。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、阪神架空特急車両6400系について、2本目は「鉄タビ(臨時便)」から「続・伊勢賑わい旅」をお届けします。

最初の記事は「∟車両部」から、阪神架空特急車両6400系についてです。
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実は、オブジェクト製作で6400型は、完成しているのですが、テストをしてみたところ、
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こうなっております。まあ、基本的な構造は何とか抑えておりますからいいですけど、あとは、幕の改修工事を進めていけば何とかなるかもしれません。

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一方で、問題となるのは、この車両です。トイレを設置しておく必要がありますし(長距離運用考慮のため)、その位置もどこに設置するかの問題も大きくかかわってきます。そして、ヘッドマークの取り付けも問題となります。

それから、寝台特急専用車両の「A-20」系ですが、詳細計画について、修正が出てきております。
実は、編成製作で分かったことですが、座席車両を挿入できる余地がないということが、明らかとなってきました。

実は、「Eyse-Sleeper-A」シリーズの中で雑魚寝カーペットが装備されたコンパートメント「28」型と、雑魚寝カーペット車両の「29」型、普通座席車両の「COACH-A」の先頭車両「21」を製作できないという判断となったわけです。これにより、25番の方向転換型として製作することになりました。

そういうことで、報告は以上となります。それでは。

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