近鉄鉄道祭り’18 「さらば平成、次の時代へ」 15

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り」の記事となります。

それで、
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私と「天空」氏の二人で、工場内の撮影を行っていました。
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実際に、モト97型と98型のそばを通った直後、
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この車両たちを通り過ぎるのですが、荷台にはおそらく、台車を置くことになるのだと思いますが、これを使用するのは、南大阪線で使用されるものですね。それ以外にも、かつては養老線の車両や、伊賀線の車両もこの車両のお世話になっていたと思います。
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続いては、台車を外された車両ですが、3800系3705編成の中間車、3305号です。
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こちらは、2410系2418編成2518号です。行先表示が五位堂駅行準急となっておりました。
それで、
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こちらは、3800系3705号です。この場所に来たということは…。もうそろそろ、南の出口が見えてきたということでしょうか。
そこを右に折れると、
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そして、先ほどの場所に来るというわけです。
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そして、名古屋線ではおなじみとなっている1201系1205編成の1305型ですが、お化粧直しをしているところでしょうか。
さて、とんでもない行先表示が出ておりました。
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行先は、湯の山温泉駅行準急です。ちょっと、名古屋駅先発ですから、四日市駅で2両編成のまま運転し、そこからスイッチバックして、湯の山温泉駅まで各駅停車ですか…って、それは違いますね(-_-;)。
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こちらは、最新鋭のパンタグラフです。PT71型と呼ばれるもので、シングルアーム方式と呼ばれるものです。空気抵抗を抑えるためになるべく部材をシンプルにして、空気抵抗をできるだけ少なくするうえ、騒音をなくすためにもこの方式に変更することが必須となっているところもあるとか。
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そして、昭和30年代から50年代を代表するパンタグラフが、PT42型です。こちらは、国鉄では、PS16型ないしPS17型が該当しますが、
その形から、ひし形パンタグラフということになりますが、このパンタグラフを搭載した車両は、数えるほどしかいなくなりましたね。
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こちらは、機器の仕組みを紹介するブースですね。ここは、ただの展示ですけど、これを動かすコーナーもありました。ここは展示のみです。確か、三洋電機製の抵抗制御だったと記憶しております。
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続いては、何の機械だったかは忘れましたが、モーターの一部だった記憶があります。ただそれだけです。難で撮影したのだろう(おいおい)。
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続いては、モーター本体です。右が電磁石です。電動発電機「BLMG」と呼ばれるものです。これは、電車を動かす心臓部です。
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まあ、工場の探検もここまで、外に出ると再び外に出ます。各鉄道会社のオリジナル販売ブースですね。
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ということで、次回は、外側のバス展示のお話をしていきます。それでは、次回をお楽しみに。

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