桑名・養老鉄道への旅 02

さて、本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「養老鉄道撮影旅」の第2回をお届けします。

で、
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私を乗せた名古屋駅行特急(乙特急)は、奈良県内に入りました。そして、その先には、三重県に入るのですが、以前の名阪甲特急とは異なり、名張市の名張駅と、鈴鹿市、四日市市、桑名市にも停車していくので、実際には、名阪甲特急よりも10分ほどかかることになります。
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実は、大阪線には、朝夕のラッシュ時にしか走っていない種別があります。それが、大阪線の快速急行です。それが、朝の上り時間帯が、数本が急行より上等種別が運転されております。ただ、昼間には急行しか運転されておりません。
その理由は、真昼間に速達列車を運転させてしまうと、中間停車駅での乗客の乗降機会が減ってしまうためとされております。
しかも、急行は、大阪府内の中では、鶴橋、布施、河内国分駅に停車し、奈良県内に入ると、香芝市の五位堂駅、大和高田市の大和高田駅(実は南大阪線の大和高田市の駅は「高田市駅」となるので区別しております)、橿原市の大和八木駅、桜井市の桜井駅、宇陀市の大和朝倉、長谷寺、榛原、室生口大野、三本松駅に停車していくため、早くいきたい人は、特急をご利用くださいとの形になります。
そんなことより、私を乗せた名阪乙特急は、大和八木駅を出発し、三重県の名張駅まで向かいます。しかし、この形を
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さて、案内板はこのように表記されております。
そして、走ること20分ほどで、
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名張駅に到着。そして、名張駅を出ると伊勢中川駅の手前まで大阪線を走り、伊勢中川駅の手前で、名古屋線に入ります。
そこまで、ワープ…しません。
この列車は、伊賀神戸駅にも停車していきます。そして、そこを出ていくと、三重県津市の津駅に向かいますが、その前に伊勢中川駅の手前、黒田52号ポイントまで走ります。
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そして、これが、黒田52号ポイントです。今から左側にわたります。
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右側が、大阪線の伊勢中川駅です。
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遠くにぼやけているのが、近鉄名古屋線です。
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何かが通過していきました。
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よく見ますと、12200系の賢島駅行か、鳥羽駅行特急(乙特急)をとらえておりました。
ということで、次回は、桑名市に向かいます。ということで、次回をお楽しみに。それでは。

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