寝台特急専用車両のA-20系の製作は、クシェットと寝台の合造車両と、食堂車の製作に移ることになります。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から寝台特急専用車両のA-20系の製作について、2本目は「名列車列伝特集」の「あかつき」編第3回となります。

最初の記事は「∟車両部」から寝台特急専用車両のA-20系の製作についてですが、
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それで、寝台特急専用車両のA-20系の中で合造車両の製作しております。実は、「Common-Sleeper」というカテゴリになるのですが、日本の形式にしているとしたら、「SleeperA」は「オロネ」、「Easy-SleeperA」は「オハネ」、ということは、「オロハネ」という表記になります。
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デザインは、2種類に分かれますが、一種類目がこちら、北斗星東日本仕様のオロハネ25型500番を参考にしたデザインです。こちらは、扉側に、A寝台を設け、サニタリーシステム側にB寝台を設ける形です。これは2種類あるのですが、「Common-SleeperA-20」型と、「Common-SleeperA-21」型のデザインに使用する予定です。
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続いては、「Common-SleeperA-22」型と、「Common-SleeperA-23」型に使用するタイプが、中央に、A寝台を設けるパターンです。こちらも、こちらで参考にしております。

また、食堂車の製作も検討を開始しております。どうなるのかは、わかりませんが、何とかなりそうです。

ということで、報告は以上となります。それでは。


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