桑名・養老鉄道への旅 03

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「桑名・養老鉄道への旅」となります。

さて、
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私を乗せた名古屋駅行特急(乙特急)は、四日市駅を過ぎ、桑名駅へと向かっておりました。
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実は先頭車両に出向いておりました。荷物も持っておりまして、動画を撮影しながら、桑名駅への到着を今かと待っておりました。
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1230系または1430系の4両編成が現れたのですが、回送ということは、四日市駅で準急となるのか、普通となるのかはわかりませんが、そのまま通過していきました。その直後に、桑名駅に到着。
乗ってきた列車を見送ってから、養老鉄道線に入ることになります。
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左側にある階段を上っていき、一旦改札を出た後、養老鉄道のフリーチケットを購入して、どこへ行こうかと考えていきます。出来れば、岐阜県に入ってみたいと考えていたのですが、
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しかし、岐阜まで行ってしまうと、大阪に戻ることができるのかという疑問があり、三重県内を回っていこうと考えるようになりました。ところが、これが結局、名古屋駅に行く羽目になるとは…、この時は想像だにしておりませんでした。さて、私が乗っていくのは、養老鉄道(元近鉄)600系606編成です。これに乗って多度駅に向かうことになります。
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モ606型とク504型を連結した車両です。実は、この車両もラビットカラーですが、もともと6800系や1600系が種車であるため、この色が似合います。
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さっそく乗っていきましょう。実は、この養老鉄道ですが、この鉄道は大垣駅と桑名駅を結ぶ路線ですが、実はあるアニメで、注目されたのです。それが、
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『聲の形』と呼ばれるアニメです。その舞台が、岐阜県大垣市です。実は、このアニメ映画を製作したのが「京都アニメーション」ですが、昨月に起きた放火殺人事件で、犠牲になられた方々が背景を製作されていたと考えると、なんだか心が痛みますね。
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さっそく、乗っていきましょう。目的地は多度駅です。しかし、乗ってみたのですが、この列車は20分で多度駅につきますが、単線区間であるため、列車の交換が行われます。
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車内はこんな感じです。
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やはり、運転室はスモークガラスになっていますね。
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さて、交換駅で、列車を待つのですが、待っていたのは、
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レッドマルーンの620系です。実は種車は、6000系の3編成ですが、実はこの車両は、中間車両をモーターを駆動させないためです。
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多度駅に向かうことができたのですが、しかし、何かあるのかと思いつつ、撮影を行っている場所に向かっていくことになりますが、それはどうなっていくのか、さて、その話をしていきます。次回をお楽しみに。

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