寝台特急専用車両のA-20系の食堂車ですが、どうなっているのかといいますと。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、寝台特急専用車両のA-20系の食堂車について、2本目は「名列車列伝特集国内編」から「あかつき」編の第4回です。

最初の記事は「∟車両部」から、寝台特急専用車両のA-20系の食堂車です。
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こうなりましたが、実はテーブルクロスが据え付けられているのがお判りでしょうか。外枠を外すともっとわかりやすいかもしれません。
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こんな感じです。少しはみ出ている冷蔵庫、冷凍庫の高さを調整したため完成品の内装は、アンバランスな形にはなっていないのですが、あとは、ソファなどの椅子の系統をどうするのかにかかっておりますが、それ以上にも、従業員の利用するサニタリーシステムの導入も進めなければならなくなっております。

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また、トイレ設備の設置工事を行う予定の近鉄通勤車両についてですが、実はトイレの図面がそろっていない関係で、独自のものとなるという報告が出てきました。現在は1970年代車の2610系サ2760型の基本型と、LC対応型を含めた3種類が和式、1980年代車の1400系1408編成が様式、1990年代車の5800系5810番台サ5710型が和式となっているのですが、昨年のデーターであることから、これから改造される可能性が出てきているため、1970年代車はいったん白紙に戻して、様式に改造することを検討しております。
そして、厄介なのが和式と洋式が入り乱れている5200系です。こちらは、洋式に統一する方向で検討に入っております。そのため、実車とは違うことをあらかじめお断りしておきます。

ということで、報告は以上となります。それでは。






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