寝台特急専用車両のA-20系の食堂車はこうなりました。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、寝台特急専用車両のA-20系の食堂車の製作について、2本目は「鉄タビ(臨時便)」から、「近鉄特急で『天理臨』を見る」の第4回です。

で、最初の記事は「∟車両部」から、寝台特急専用車両のA-20系ですが、
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さて、こうなりました。「あれ? 窓は?」というのが、印象に残ったと思いますが。これが、搬入口の2枚出すためです。実は、反対側を見てみるとこうなります。
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こんな感じとなっております。それで、内装はどうなっているのかといいますと、
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このような感じとなっております。3枚目は、2枚目の外装を外した形です。4枚目は、1枚目の外装を外した形です。搬入窓の下には、アダプターのような台がありますよね。実はホームから搬入することを想定したため、このような形になりました。あとは階段などの調整していきます。

それと、車体製作は食堂車で終了と相成り、付属品の個室ドアの製作工事、さらには、幕装置の設置工事という順番に続くため、システムのほうが後回しになりそうです。実は、今回からサニタリーシステムの本格導入を進めている段階ですので、設置を急ぐ必要もあり、完成は予定よりも遅れる可能性が出てきました。

まあ、どうなるのかは、これからですが…頑張ります。

ということで、報告は以上となります。それでは。


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