桑名・養老鉄道への旅 04

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「桑名・養老鉄道への旅」となります。

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さて、多度駅に降り立った私は、さっそく撮影スポットを探すことになりました。さて、どこに行くのか…、
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さて、600系の撮影からスタートするのですが、この多度駅の近くに、お住いのお方にお会いいたしまして、車両のシステムの話をしておりました。実は、鉄道車両の中で、VVVFインバーター制御は、昭和57年から路面電車より運用が開始され、試作車として昭和60年台に入ってから本格的に導入が開始される結果となります。
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近鉄では、1420系を筆頭とした三菱製車両と、1220系を筆頭とした日立製作所製車両を導入することになるわけです。
東京では、そのインバーターを使用した初期車両が、最新型VVVFインバーター車両によって駆逐され、その前の世代の車両が地方鉄道で活躍することになるわけです。
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その中で、今回養老鉄道は、東急から名車7700系を導入することを検討しており、その関係で、養老鉄道の路線では20m級車両を使用していたのですが、今回の18m級車両導入により、容量の問題が出てきており、積み残しが起きるのではないかといった問題や、整備での面ではどうなのかといった問題が指摘されているのだそうです。確か、インバーターというと、南海電鉄7000系が冷房改造されたときに、静振動型インバーター装置を取り付けたという例があり、営業路線では4両単独の運転が不可能となり、7100系を連結するか、7000系2両編成を連結した形とするとされておりました。
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まさに、600系ですが、1800系、6000系などを主力としているのですが、それも製造されたのは1960年台ですから、そろそろ、車両更新も必要というところかもしれません。
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少しタイミングがずれました(-_-;)。こんなに接近されていた部分があるとしたら、これは撮影が難しいですね。
さらに、奥をとられてみると、
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こんな感じで撮影できますが、実はここは岐阜県との境目でしたが、今回の撮影では、いい画像が撮れました。
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ちなみに、この区間を走る列車の運行間隔は、30分に1本という頻度ですが、その中から新規導入された7700系を探すのは容易ではありません。何せ、岐阜県の大垣市までを結ぶ路線ですから…。どれに当たるのかは、わかりません。
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ところで、この後はどうしようかと考えると、近鉄四日市駅に行ってみたいと考えておりましたが、今回が無理だったわけで…、さっそく、撮影したのですが、
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なんと…、さっそくやってきたのは、7700系7903編成でした。いったい…(-_-;)。
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ということで、さっそく運転台を覗いてい見ました。
そして、そのあと反対側に行ってみました。ではどういうことになっていたのかといいますと、
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こんな感じでした。
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そして、これから、桑名駅に戻っていくのですが、何とここから再度ですが、名古屋駅を訪問します。ということで、次回の記事は、どうしてそうなってしまったのかという話をしていきます。それでは。

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