寝台特急専用車両のA-20系の製作はシステム編へやっていきます。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、寝台特急専用車両のA-20系の製作について、2本目は「雑記」からの記事です。

最初の記事は「∟車両部」から、寝台特急専用車両のA-20系の製作です。
現在システム編の製作を開始しましたが、
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「はっきり言って、何だこれ?」と思われた方も多いはず。実は、近鉄50000系のサ50400型のシステムそのもので、特急車両の製作時に流用していた方向幕システムが残っているので、それの変更は必須といえますね。
ただ、数が少なくなるので、その点は楽といえば楽ですが、その点、複雑化する列車名の編成別にする対策をどのように行うかという問題が頭をもたげます。そこでファイル、ファイルの種類を増やし、付属編成専用の車両PIをあえて製作するという形をとることを検討しています。これは、初の試みで、Railsim1(Railsim2より前のバージョンで、それで製作されたPIには、ライトの自動点滅並びに、方向いかんによってヘッドとテールライトが切り替わらないことがあった)でも、「ライトのシステムによってPIを分ける」という方法を応用した形を作ろうと検討をしている次第です。対象となるのは、G-A20型などの電源車両と、R-A20型の食堂車を除くすべての車両で、基本編成となる車両と付属編成の車両とは方向幕を分離するやり方をとろうと考えております。

ということで、報告は以上となります。それでは。

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