桑名・養老鉄道への旅 06

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「桑名・養老鉄道への旅」のお話です。さて、
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1201系近鉄名古屋駅行普通で、近鉄名古屋駅に到着後。Lineの知人から名古屋駅に向かっていくことになりますが、名鉄ではなく、JRだったわけで、
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さて、名古屋駅では、313系の撮影から始まりますが、どうしてこうなったのかですが、その正体はスーパーレールカーゴが上り下りが撮影ができるということができるとあって、撮影隊がたくさんやってきておりました。
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まあ、通過するのはこの1番線ですが、何も通り過ぎることはなく…。待ち続けました。
そして、そこに…やってきたのが、
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「スーパーレールカーゴ」第1編成が通過。しかし、これだけではありません。
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まず、85系気動車の「ひだ」を撮影、乗ったことがないのですが、いつか乗ってみたいですね。
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こちらから、やってくるのは、中央西線の快速列車か普通列車ですね。
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しかし、下り列車の方は、待っていても来ないので、撮影していたのですが。
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313系1000番台が停車していくのですが、
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そして、中央西線快速が211系が運転しているのですが、この快速とは別に、
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313系の米原駅行快速です。ということは1000番台ですので、6両編成が運転されておりますが、
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さて、313系の車両が大量にいるわけですが、その大群に遭遇しながらも、
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681系の「しらさぎ」の金沢駅行が入線してきておりますが、
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そして、奥には、75系気動車の快速「みえ」が、そこからホームを1つ隔てて211系電車が停車中。
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そして、名古屋駅どまりの快速が10両編成で到着します。しかし、下りの「スーパーレールカーゴ」が通過するのは、内側にこの車両がいると、少し邪魔になるのは、見ての通りです。ただ、そうならない場所が1か所…。
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つまり、この画像の左奥です。そこに行きます。しかし、
立って撮影すると、難しいことが判明して、半ば座るようにして撮影しておりました。
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8連の大垣駅行新快速が入線。こちらも313系で運転されている車両です。ところで、JR東海には、JR西日本と、JR東日本の種別が混在しております。それが、この「新快速」と「特別快速」です。
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今回、皆様が疑問に思っているのが、どうして二つの種別があるのかということです。実は、JR東海発足時に、快速系統をどうするのか、それを検討しておりました。そのため、最初に設定されたのが「新快速」です。しかし、それよりも速達性を高めた種別が「特別快速」です。こちらも、100キロ以上を出す高速列車をよりリーズナブル価格で実現させようとしたのは、国鉄時代の関西地区から系列を持つ、JR西日本で、そこで登場してきたのが、「新快速」でした。それが、JR東日本では中央東線の「特別快速」となったわけです。
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JR東海では両方とも採用していたわけのようですが、しかし、豊橋駅と名古屋駅で対抗している名鉄は、最上等種別として「快速特急」を運転していて、
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こちらが、早くなるという話もあるそうです。そして、こんなものも発見しました。
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これ、何だと思います。寝台特急が停車中に、給水を行うチューブですね。
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当然のことながら、中央西線の回送列車は、動くことがなく…。そのまま待ち続けます。

ということで、次回は下りの「スーパーレールカーゴ」の撮影に挑みます。次回をお楽しみに。それでは。

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