近鉄特急で「天理臨」を見る 08

さて、本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「近鉄特急で『天理臨』を見る」の第8回です。

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さて、鶴橋駅に来ているのですが、天理臨の特急及び急行を撮影していたのですが、ここからは、大阪線などの撮影を開始していくのですが、こちらは、さらに撮影を続けております。
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実際に撮影していたのですが、しかし、1230系2編成を挟んだ8000系の大阪難波駅行急行が入線してきました。
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まあ、8000系と1230系4両連結した奈良駅行急行を撮影したのですが、ふと思ったのが、奈良線と大阪線が並行して走る情景を見て、なんでそうなるのか、複々線の増設当初は、
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南海電鉄と同じ、北側が奈良線と南側が大阪線を走らせるスタイルだったのですが、奈良線が大阪難波駅まで、運転することになる昭和45年のダイヤ改正により、名古屋駅を発着している名阪特急と、一部の阪伊特急が、大阪難波駅に入るのですが、いちいち奈良線の上り、大阪線の下りをまたぐ必要があり、ダイヤ運行上支障が出てくること、それと対面乗換による時短を発揮させるため、
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現在の運転システムに変えたのです。実はこれと前後して、近鉄布施駅の2層高架式駅舎の改造が行われており、これも影響したと考えられます。
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現在では、名阪特急及び、一部の阪伊特急は、大阪難波駅始発となっており、分散ターミナルのハブ的な存在が鶴橋駅に当たるというのも納得することかもしれません。
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で、撮影を続けていくのですが、実は名阪特急に関して、新たな名前が決まったようで、それについては、次回の記事でお話していきます。
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西日が差し込むのが早くなってきた、1月下旬ですが、まだまだ1時間ほど鶴橋駅にで粘って撮影していきます。ということで、次回も鶴橋駅での撮影を続けます。

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