桑名・養老鉄道への旅 09

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「桑名・養老鉄道への旅」の第9回です。

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大阪難波駅行特急(甲特急)に乗っている私ですが、列車は三重県の県都、津市の津駅を目指しております。
ということで、津駅に向かっていきますが、近鉄名古屋線は、もともと伊勢電鉄の路線でしたが、実は国鉄が後々買収するという計画があったとのことだそうでしたが、結局その計画は、ご破算となり現在は標準軌により、名古屋と三重県内を結ぶ路線となっています。
さて、列車は津駅に到着したのですが、実は「名古屋めし」の中で一番有名とされている「天むす」の発祥の地は、実は三重県の津とされております。本当は、食べてみたいなと思いましたが。今回はあきらめることになりました。実際に、名古屋めしといえば、ひつまぶし、みそカツ、きしめんとありますが、意外にも別の県の食べ物が、特色があるからといって、くわえられているというのも少し、変だといえば、変なのかもしれません。
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さて、私を乗せた66列車は、津駅を出て、三重県内を今度は北西に進路をとり、名張駅の手前の青山峠を越え、名張盆地に向かっております。
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伊賀市を越えて、名張市内を走行していき、奈良県内に入ります。
ということで、次回は奈良県内と大阪府内の動画を中心とした記事となります。

次回をお楽しみに。

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