しかし、今からでは。

本日の話題の2本目は、「雑記」の記事ですが、特集記事となります。

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実は、本年の8月に高松に行ったのですが、実際に四国に行ったのは、今回で2度目でしたわけで、実は関東の車両が多いという印象を受けた記憶があります。
30年前までは、関西私鉄のお下がりを持っていたのですが、今では関東の車両が走るようになったのは、関西私鉄と関東私鉄の車両サイクルが関係しています。実際に関東では、乗り入れ先などや、大量輸送による反動によって、回転率が速くなっていたというのが、背景にあるといえます。
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今でも、新型車両の導入が激しい関東に比べて、資金の関連からなかなか回転率が低くなりますが、現在は、観光列車に運転している状態では、関西私鉄の循環サイクルができない状態となっているいわれてきております。

それゆえ、関東私鉄の車両が、第二の新天地で活躍しているということになるわけです。ということで、それでは。

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