金毘羅山へ祈りと撮影旅 01

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「金毘羅山」への参拝旅をお届けします。実は、高松琴平電鉄の撮影旅も兼ねております。

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さて、今回の旅は、大阪を夜に旅立って、高松には朝に到着するという、正月旅以外では初の夜行ルートとなりました。私は午後8時に地元駅立って、南海難波駅に向かう準急に乗り込みました。そこから、大阪難波駅に向かいます。実はなぜこうなったのかといいますと、高松に向かうルートを金額面でいろいろと考えたところで、神戸港から高松東港経由するルートが速いうえ、安上がりであることから、今回のルートに選びました。
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ところで、琴平電鉄に注目したのか、それを解くカギは、自分の住んでいる土地にある神社が金毘羅山の末社であること、関西の私鉄車両の転職先でもあったことから、金毘羅山の総本山である金刀比羅宮に行ってみたくなったわけです。
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さて、7100系と10000系の和歌山市駅行特急「サザン」などを撮影後、大阪難波駅に向かいます。
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まあ、そんなわけで、大阪難波駅にやってきたのですが、早すぎたか、近鉄の車両たちの撮影を開始しました。
最初に撮影したのは、午後9時台の伊勢方面行となるま松阪駅行特急(乙特急)を担当している12200系。
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そして、時刻表で出発列車を確認、予定では9時58分発の尼崎駅行快速急行に乗り込むことを検討しておりました。どちらにしても神戸三宮駅には、ジャンボフェリーのフェリーに乗るのは、日が変わって1時ですから、それまでに間に合えばいいと考えていました。しかし、それにしては、午後9時45分に集合し、予定よりも早く9時49分発の尼崎駅行区間準急に乗りこむといいのではないかと、そうも考えるようになりました。
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ちなみに、こちらは、ぼやけてしまいましたが東生駒駅行普通です。車種は9820系だったと思います。
その前に、
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大阪難波駅に到着した22000系と12410系の8両特急が到着、おそらく名古屋駅を始発とした列車でしょうか。
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そして、奈良駅行特急を確認した後、奈良方面の撮影を続けていきます。
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こちらは奈良駅行快速急行ですが、フルカラーLEDになっております。
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そして、続行便となる松阪駅行特急も確認。おそらく先ほどの名古屋駅始発列車の折り返しですね。先ほどのフルカラーLEDは9020系でしたが、その相方は、
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5800系5804編成でした。これを見送って、
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一旦、ホームより撤退。S氏と合流後することになるわけですが、それでお話を続けます。ということで、次回をお楽しみに。それでは。

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