金毘羅山へ祈りと撮影旅 03

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「金毘羅山へ祈りと撮影旅」の第3回をお送りいたします。今回は鉄道要素がありません。ご了承ください。

さて、私とS氏の二人は、神戸三宮フェリーターミナルにいました。
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実は、この時点でですが、フェリーに乗れるのかどうかわからなかったのですが、どうしてこうなったのか、実は神戸ジャンボフェリーでは、お盆の時期に、混雑を緩和させるため、ネットで予約した方を優先して、乗船させる形をとっています。
しかし、それ以外はどうするのか、実は整理券を配り、先に優先させて乗船させる手続きを取っております。
ということで、神戸三宮フェリーターミナルを出港したのが、深夜の1時です。
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神戸の街を後にすると、大阪湾を離れていきます。
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こちらが、夜景を見ながら高松港に向かいます。今から4時間の旅となります。船で行くので、実際の距離は200キロ前後です。実は、小豆島を経由する便が多いのですが、この便だけは、深夜の便は、高松までダイレクト便で向かうことになります。そして、このままフェリーは西に航路をとります。
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ということで、ここから四国に向かいます。どうなるのでしょうか。それから20分後、
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神戸の街並みが遠のいていきます。それと同時に、漆黒の海に行くことになります。
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進路が西に代わり、現在奥に見えているのが、大阪方面です。
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船は西に進みます。実際に、わずか30分しかたっていないのにもかかわらず、このような夜景が広がっているのは、いいですね。
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そんなわけで、神戸の市街地が消えると同時に、私は船内に入って寝ることになりました。この後は、四国沖に進みます。ということで、次回をお楽しみに。それでは。

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