洗面台の大改良が必要と判断。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、近鉄特急のサニタリーシステム導入工事の進捗状況について、2本目は「鉄タビ」から「金毘羅山の祈りと撮影旅」からの記事です。

最初の記事は「∟車両部」から、近鉄特急のサニタリーシステムについてのお話です。
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実は現在、サニタリーシステムの洗面台を大幅改造したもので、高さを調整する必要はあるものの、1980年代の姿を再現するにはちょうどいいと考えております。あとは鏡の部分だけですが、この点も少し調整が必要だといえそうです。そして、トイレドアは、どうしようか検討中です。開けられるように、した方がいいとの意見がありますが、それをすると、通勤車両にも波及する可能性があるため、検討中でございます。もしかしたら、通勤車両のサニタリーシステムのやり直しがありうるかもしれません。対象となっている車両が、急行型通勤車両の5種類が該当するので、そのシステムを組み込むとなると、大掛かりなシステム工事が必要となっていきます。まあ、最終手段となると、素材を使用しての変化で、対応しなければならなくなるかもしれませんが…。

ということで、報告は以上となります。それでは。

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