やはり、通勤車両の再改造が必要!

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、近鉄特急のサニタリーシステムと通勤車両のサニタリーシステムのお話を、2本目は「名列車列伝特集」の予定としておりましたが、今回は明週に回して、「鉄タビ(臨時便)」から「阪神なんば線開通10周年記念旅」の記事に変更します。

最初の記事は「∟車両部」から、近鉄特急のサニタリーシステムと通勤車両のサニタリーシステムのお話です。
スクリーンショット2019-10-17 22.42.24.png
実は、サニタリーシステムのトイレドアを可動式に改めることになりました。そのため、今まで通勤車両のサニタリーシステムも大幅改良すると同時に、トイレドアの変更、トイレ自体の最新式への交換(今までは国鉄型をそのまま使用しておりましたが、そのままでは古臭いという意見があったため)を行います。

それと、通勤車両のサニタリーシステムの変更も行います。対象となっている車両が、6種類あります。2610系、2610系(L/Cカー)、2800系(L/Cカー)、5200系、5800系、5820系となります。こちらについては、改良工事を施工します。その内容は2つです。

一つは、トイレドアの可動式に変更すること、今まではダミーで作っていたのですが、本格的に可動させます。可動方法は、素材によるアニメーションなしの方法によるもので、レールをもとにして開いたり閉じたりというのができませんが、これで大丈夫でしょう。二つは、トイレ自体の改良です。こちらは、全自動式トイレに変更することで対応します。いわゆるウォシュレット方式です。これは、MMDモデルに搭載されていたのものを導入するという方法ですので、どうなるのかはわかりませんが、頑張っていきます。

ということで、報告は以上となります。それでは。

この記事へのコメント