金毘羅山へ祈りと撮影旅 05

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「金毘羅山の祈りと撮影旅」の第5回をお届けします。

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朝早くの高松駅に到着した。わたくしとS氏は、さっそく朝食を食べて、どこに向かったのかといいますと、
この後、少し歩いたところにあるのが、琴平電鉄の高松築港駅に到着、
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ここから、高松築港を午前6時に出発する普通列車第1列車に乗車して、どこに向かうのかといいますと、仏生山駅まで向かうことになります。
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ということで、高松城の近くにある高松築港ですが、
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1番線に入ってくるのが「琴電琴平駅行」で、こちらに乗っていきます。しかし、各駅停車ですから、琴平駅までは1時間はかかります。そして、そこには、
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さて、さっそく列車に乗っていきましょうという前に、これは…、おそらく構内に設けられたスタンディングバーでしょうか。一度飲んでみたいですね。
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で、長尾駅行は入線しているのですが、よく見ると、どこかで見たことある顔だと思った方も多いはず。特に、関東地方にお住まいの方には懐かしさがあると思いますよね。この車両は、
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京急1000型です。実は、高松琴平電鉄では彼らを導入して、阪神電鉄にかつて在籍していた車両を、一掃したという話を聞いたことがあります。
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そして、私たちが乗っていく列車も旧1000型をベースにした車両が、やってきた車両です。こちらに乗って、仏山寺駅に向かいます。
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さっそく、幕回しを行って、琴電琴平駅行となって、仏生山駅に向かいます。
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実際には、列車が高松築港駅を出て、一旦東側にカーブ、そして修正をかけるように、南側振り戻しを行きます。
さて、列車は仏生山駅を目指します。
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実は、東京で走っていた証拠がこちら。製造は東急車両で昭和35年、改造は京急車両です。「大東急」時代の縁といえるのでしょうか…。
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で、列車は栗林公園駅に到着後、すぐに次の駅、瓦町駅に到着します。
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この後は、高徳線の高架をかいくぐり、さらに南へ、実際には単線区間に入ります。そこで、
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こちらは、元京王電鉄初代5000系のお下がりを持ってきた車両ですね。こちらは、原形がかろうじて見える上の急行灯でしょうか。
そう見つつ、列車は仏生山駅に到着することができました。
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次回は、その仏生山駅での撮影していきます。次回は、琴電の心臓部の撮影です。次回をお楽しみに。それでは。

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