近鉄通勤車両のサニタリーシステムの旧型車両の導入は、実装がすごいことになりそうです。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部」から、近鉄通勤車両のサニタリーシステムについて、2本目は「名列車列伝特集」の「あかつき」編をお届けします。

最初の記事は「∟車両部」から、近鉄通勤車両のサニタリーシステムについてです。
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なんだかんだで、サニタリーシステムを導入する車両が増えてしまいました(え!)。実は、再検討してみると、思ったよりも作業が遅れていることも判明しております。現在は、2200型の原型車両のサニタリーシステムがようやく終わった段階で、続いては、愛称が「”新”2200型」と呼ばれた、2227型のサニタリーシステムの導入に移ります。

実は、2200型については、トイレの取り付けの大改造が行われたことが資料から判明していたため、製作段階で苦心すると計算されておりました。
今回は、その予想が当たってしまった形です。ただ、続いての2227型については、楽かもしれません。ということで、作業は続きます。ということで、報告は以上となります。それでは。

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