金毘羅山へ祈りと撮影旅 06

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「金毘羅山の祈りと撮影旅」の第6回となりました。やはり、この形になりました。申し訳ございません。

さて、
DSC00079.JPG
仏生山駅についたのが、朝の7時前なので朝日がまぶしいです。
DSC00081.JPG
しかし、仏生山駅には、隣に車庫があり、4扉の700型が、2両編成かされておりますが、
DSC00082.JPG
そこに、旧1000型がたたずんでいますね。実は、昔の高松琴平電鉄は、独自開発していた車両や、阪神電鉄のお下がりなどを購入して、運行していたのですが、それ以外にも、
DSC00083.JPG
そのあと、関東からの車両に乗れるのですが、関西の私鉄に乗っていた私からしては、新鮮そのものです。
DSC00084.JPG
さて、この車両は、実は、600型と呼ばれる湘南型の車両を改造した車両です。こちらにも乗ってみたかったのですが、今回は乗れずじまいです。
DSC00086.JPG
さて、700型と1000型を撮影したのですが、今度は旧型車両の撮影に移るのですが、
DSC00087.JPG
まずは、300型を撮影。この車両は独自開発の車両だそうです。そして、
DSC00088.JPG
こちらは、120型。300型と顔つきは似ておりますね。
DSC00089.JPG
こちらは、120型は台車です。いわゆるイコライザー台車ですね。
DSC00090.JPG
元700型から、変わった車両たちが休んでいますが、これから仕事に向かう車両もいそうです。
DSC00091.JPG
続いては、
DSC00093.JPG
この車両名盤プレートの文字もいいですね。その前に、
DSC00092.JPG
台車全体を撮影しました。ところで、この仏生山駅は、
DSC00094.JPG
地方私鉄の割には、簡易的な作りですね。地方の風情が漂いますね。
DSC00095.JPG
そして、再び構内に戻ってきましたが、なんとこの帯の色を付けた車両って、まさか…。そのまさかで、セブンイレブンジャパンと提携している車両ですね。こちらも乗る機会があれば、乗ってみたいですね。
DSC00097.JPG
DSC00098.JPG
そして、旧700型の高松築港駅行が停車。
DSC00099.JPG
再び列車に乗りこんで、今度は当初の目的地の金刀比羅宮に向かいます。
DSC00100.JPG
いったいどんなことになるのか、お楽しみに。

<<<PREVIEW 05                       NEXT 07>>>

この記事へのコメント