金毘羅山へ祈りと撮影旅 07

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「金毘羅山の祈りと撮影旅」の第7回をお届けします。
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さて、さっそく仏生山駅を出発し、琴平駅に向かうのですが、
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讃岐富士を見ながら、金毘羅山を目指していきます。実は使用している車両が、対抗に見えている車両と同じ京王5000系です。
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乗車したのは、その改造車両です。その車両に乗って、琴平駅に向かいました。各駅停車ですので、のんびりと走ります。
そして、対抗で入ってきたのは、京急塗装の旧1000系の車両でした。
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こちらは4用編成でしたが、カラーリングが面白いことになっていますね。ということで、60年前もこんな光景だったのでしょうか、
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で、高松琴平電鉄の西側の終着駅、琴平駅に到着しました。
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さっそく、駅名板を回収します。そして、さっそく金毘羅山の参拝に向かいます。
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何でしょうか、この表示、「灸まん」でしょうか、実は、あとで買ってきましたが、福岡県内でいう「ひよこ」に近いですね。それを食べてみようかなと考えてしまいますね。
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琴電グッズもあるのですね。買いたかったです。いろいろとありますね。ストラップも欲しかったのですが…。やめましょう。目的はこれではなく、金毘羅山に行かないといけないのですね。
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まず、金毘羅山のふもとの琴平駅ですが、お寺の雰囲気と、江戸時代の雰囲気がありますね。
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なんとなく、赤い昔ながらのポストを撮影していきます。
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実は、この長い、長ーい階段をひたすら上っていきます。そして、なんと800段もあるそうです(長―!)。
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しかし、朝の早いことで、お店を開いていないそうです。実は、この時間帯に上ったのは、正解だったのですが、どうしてなのかといいますと、朝の涼しい時間に上ることで、上での参拝での時間を短縮させようとするのが狙いです。登っていくのは、きついですが…。
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さらに、上に上っていきます。足腰が弱ければ、断念してしまいそうですよね。
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まあ、中腹に来てこんな場所も撮影。実はお土産屋さんですが、「四国八十八か所」巡りのタオルなどが売られておりましたね。
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そして、中腹までやってきたところで、このパノラマと行きたいところですが、電線が…(-_-;)。

ということで、
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ようやく山門が見えてきましたが、本殿はまだ先です。ということで、次回は、社殿内をご案内いたします。それでは。

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