金毘羅山へ祈りと撮影旅 08

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「3:新近畿車輛株式会社(NKTF)」ではなく、昨日の2本目だった「鉄タビ」本編から「金毘羅山の祈りと撮影旅」の第8回、2本目は「3:新近畿車輛株式会社(NKTF)」からの記事をお届けします。もしかしたら、3本目に「名列車列伝特集」の「あかつき」編ですが、もしかしたら書かないかもしれません。

最初の記事は「鉄タビ」本編から「金毘羅山の祈りと撮影旅」の第8回です。
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さて、金比羅山の山門に到着したわたくしと、S氏ですが、ここまで登るのにどれくらいかかったのかといいますと、ざっと30分でした。さて、この金毘羅山ですが、実は、航海と商売繁盛の神が祭られているのですが、その奉納するのが、「樽」です。「金毘羅山信仰」の中で出てくるのですが、金毘羅山に参拝できない船乗りたちは、金毘羅山の近くの海域、言ってしまえば、高松から丸亀、観音寺一帯に差し掛かると、航海の安全を祈って、樽を流す「樽奉納」というのがあります。
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実際に、どうなるのかといいますと、船から海中に奉納された「樽」を、対岸で待っていた人が回収し、待っていた人が金毘羅山まで持っていくという仕組みです。
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さて、さっそく山門をくぐるのですが、実は「ブラタモリ」で登場した界隈を通ります(後で、あの有名なべっこう飴を買ってきました)。
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そして、ここから登っていきますが、まだ朝の8時です。
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まあ、朝日がまぶしいですね。ここからさらに登っていきます。
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実は、まだ先がありそうですが、少し休みます。
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実は休憩所のような場所がありますが、昔の旅人もここで休んだのでしょうか、まあ、この後は、頑張って登らないといけませんね。
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ここから入っていきます。さて本殿はどうなっているのか、それは次回をお楽しみに。
そういうことですが、次回は本殿の中を紹介いたします。それでは。

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