阪神なんば線開業10周年記念旅 07

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「阪神なんば線開業10周年記念旅」の第7回です。

さて、
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鶴橋駅に戻ってきた。私たち3人組は、さっそく撮影を開始しました。
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さて、解説をしたいのですが、実は近鉄が再び世代交代を行うという話が出てきておりますが、実は、近鉄特急の車両はたくさんありますが。実は、私は何種類か乗っているのですが。
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私が乗っていない特急車両もいくつかあります。実は、近鉄特急のイメージとして定着したのがビスタカーですね。
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実は、ビスタカーの製造に関しては、色々とあったようでした。その中で、ビスタカーが誕生したのは、昭和33年に登場する10000系が、トップバッターとなるわけですが、実は、ビスタドームをどこからデザインを持ってきたのかといいますと、アメリカのドームカーの存在で、この車両の存在が、大きいといわれております。
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しかし、考えてみれば、このような発想はどうして可能だったのか、実は当時の大陸横断鉄道のイメージから発想したというわけです。
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しかし、それが以外にも、連接台車を採用しているうえ、2階建ての間に、連接しているタイプから出発し、引き続き連接台車を採用した10100系を建造。
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10100系がビスタカーのイメージを定着させたのは事実です。
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そして、近鉄特急のイメージを定着させたのが、10100系と30000系ですよね。
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そして、その完成形といわれるのが30000系です。そして、30000系に続くビスタカー世代となる車両は、50000系と言うことになります。
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しかし、考えてみたら、もうそろそろ、ビスタカー型の車両の導入も検討していいころではないかなんて考えてしまいますが、それは私だけなのでしょうか。
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まあ、それは今後の近鉄上層部の決定に期待しましょう。そういった中で、鶴橋駅で撮影していたのですが、
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丁度、土曜日の夕方だった関係からか、奈良からの旅行客の輸送でごった返している鶴橋駅では、撮影隊も多く、ネタを拾うか迷っていた節がありました。
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実は、12200系の編成の一部に、小さな赤幕に行先幕が張り替わった車両があると、
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まあ、それを待つことになったのですが…。次回の解説では、近鉄特急網構築の総仕上げに活躍した12200系について、『鉄道ピクトリアル』誌などもとに解説をしていきます。

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