金毘羅山へ祈りと撮影旅 11

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「金毘羅山の祈りと撮影旅」の第11回です。

DSC00158.JPG
さて、琴電の撮影は、暑い中でオールドタイマー3連星を撮影するため、さっそく撮影をしていたのですが、
DSC00159.JPG
さて、撮影するのにも一苦労ですが、日も高くなってきて暑くなってきたわけですが、しかし、皆様が狙うのは同じ列車達であり、関東で使用されていた車両たちには目もくれず、それを狙う人たちであふれかえっておりました。私とS氏の二人は、関西では珍しい、関東の鉄道で活躍していた車両を目当てであるため、撮影を続けました。
死して、ようやくですが、
DSC00160.JPG
小型車両の姿が見えてきました。それが、こちら。元近鉄南大阪線の車両であったデロ23型を先頭とする琴平駅行です。
DSC00161.JPG
DSC00162.JPG
そして、構図に入れてこれで、終了ではありません。
DSC00163.JPG
こちらの方が出来が良かったかな…と思いつつ、このまま撮影を続けます。
DSC00164.JPG
琴平駅に行ったときに、乗せてくれた車両も撮影して、今度は高松市内に向かうことになります。
DSC00165.JPG
では、どこに行くのかといいますと、次は瓦町を経由して、屋島に向かいます。実は、屋島は歴史的な場所の舞台となった地域で、S氏が知っているうどんのお店があることから、そこに行ってみることにしました。そこに向かうには、琴電のジャンクション駅となる瓦町駅に向かう必要があります。
DSC00166.JPG
さっそく乗っていったのは、高松築港駅行元京王5000系の車両です。
DSC00167.JPG
DSC00168.JPG
高松市内に戻ってきたのは、お昼近くでもこれは予想済みです。
DSC00169.JPG
ここから、瓦町駅に向かいます。
DSC00170.JPG
この単線区間も、需要増加で複線区間になる予定だそうです。今後が楽しみですね。
DSC00172.JPG
そして、複線区間に入り三度、琴平駅まで送り届けた車両と対面。
DSC00174.JPG
瓦町駅に到着して乗り換えて、
DSC00173.JPG
この車両で行くのですが、実は、この車両は名古屋市営地下鉄の車両で行くことになります。
DSC00176.JPG
屋島の街の中で、どのようにして、
そして、屋島駅に到着。ここからどのようにして、帰還するのか…それをお話していきます。

ということで、本日はここまでです。

<<<PREVIEW 10                                                    NEXT 12>>>

この記事へのコメント