金毘羅山へ祈りと撮影旅 12

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」本編から「金毘羅山の祈りと撮影旅」の第12回です。

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前の回から2週間ほど空いておりましたので、それまでのあらすじを簡単にお話しますが、
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私とS氏は、香川県の中で、神戸三宮を経由して香川県高松市に向かっていました。高松市内の高松築港駅で、1日乗車券を購入。
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金毘羅山に参拝に向かい、その足で、オールドタイマー3両編成を撮影後、屋島駅に出てきたのですが、実は、屋島にかつて律令時代の巨大な城があったようです。その理由は、663年の白村江の戦にまでさかのぼります。この戦争は、「新羅・唐」連合と、「百済・日本(大和朝廷)」連合軍との戦争で、「新羅・唐」連合軍が勝利、しかし、これで恐れたのが、「日本(大和朝廷)」側です。
実際に「唐」軍本体が、上陸戦争を仕掛けてくるのではないかという憶測が飛び、実際に上陸作戦はあるといわれておりましたが、それが結果的に杞憂で終わったそうです。
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実際に、これが山城の城跡ですが、中には入れませんでした。どういうことなのかといいますと、時間が足りなかったのが結論です。この時間で午後12時でしたが、実際に午後2時と午後4時半にフェリーが出るということを考え、いち早く帰還するとしたら、午後2時台に出発する便が有効ですが、
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3連編成を高松築港駅で撮影することを考えると、午後2時頃の便は間に合わないということになってしまうの致し方ないということで、午後4時半出航の便に回すことを検討しておりました。
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それで、どうしようかといいますと、再びうどん屋でうどんを食べて、昼を済ませることになりました。実は、S氏がかつて訪れていたうどん屋があったことが分かり、そこに行ってみました。
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それが、このお店です。このお店で「ぶっかけ肉うどん」を食べ、そのあと、高松築港駅まで、琴電に乗り込もうとしました。
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なんと、私たちの会話を偶然聞いていた家族連れが、私たちを高松築港駅まで送ってくださると申し出てくれました。これには感謝しかありませんが、なんと、車で向かったのですが、本当にアドレス交換しておけば…なんて思うと、後悔しかないですね。
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高松城の近くに向かうことになったのですが。
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DSC00188.JPG京急1000系の高松築港駅行が到着したのですが、3連星の撮影をすることになります。
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700型の琴電琴平発の普通列車が到着したわけですが、この列車を…撮影。琴電琴平駅行が。
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そして、このまま、撮影を続けることができそうです。
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ということで、高松築港駅で文字通り粘っているところですね。ということで、次回は、3連星の撮影を続けます。明年に回します。

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