晩夏の加太への旅 2

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「晩夏の加太への旅」の第2回です。

DSC00010.JPG
和歌山市に到着したわたくしとS氏は、加太方面に足を向けることにしました。実は、今回で、4回目の訪問です。実は、一人旅を含めての数ですが、今回の旅の目的は、
DSC00014.JPG
この場所にいるこの車両ではなく、
DSC00015.JPG
こちらです。「めでたい電車」です。実は、「めでたい電車」は、青色の塗装となった「かい」、桜色の「さち」と2編成がデビューしていて、
DSC00016.JPG
そして、今回登場する編成が、めでたい電車の第3編成ということになります。出発時刻は10時24分発の加太駅行普通です。
DSC00017.JPG
名前は「なな」という名称です。この車両は普段の塗装は、
イメージ 3
こんな感じです。これは一昨年の9月に撮影した撮影した(この時も行先は加太です【偶然ですw】)画像ですね。この編成は、2両編成が担当するもので、
DSC00017.JPG
今回の編成は、7197編成「なな」が担当するということになっているそうです。ちなみに、あと2編成はどこで登場するのか、
DSC00018.JPG
さて、「なな」号に乗っていきましょう。この車両は、外装もさることながら、内装にも力を入れていて、それは「かい」「さち」編成でも
同じですが、デザインの内容が大きく異なっています。
DSC00020.JPG
特に注目するのは、モケットと呼ばれるシートのフカフカな部分と、床面になります。
DSC00023.JPG
実際に床面は、扉部分は、共通していますが、ここは割愛させていただきます。
DSC00404.JPG
この画像からわかる通り、シートモケットは「さち」が、白を基調とするシートと、赤色が基調とするシートを交互に配置し、白色の場合は加太さかな線のシンボルマーク「たい」を元にしたマークがプリントされていました。
DSC00054.JPGDSC00059.JPG
そして、「かい」編成が、このように、青を基調とする形と、白色を基調とすることになっております。この場合は、バラエティー豊かなプリントがなされており、加太さかな線のシンボルマークこそないものの、魚たちが泳ぎ回る本当の海をイメージしております。
DSC00019.JPG
さて、「なな」は、「さち」「かい」とも異なる内装となっているのです。
DSC00022.JPG
さて、実は、「なな」と「さち」は、扉部分と車体本体の塗装を入れ替えるたら似ているといわれておりますが、でも、これは実際に見て比べてみることをお勧めします。
DSC00030.JPG
さて、モケット部分は、開運を呼び込む金色という形で、黄色に開運を込め、濃い黄色に開運を呼び込む神社のイラストをプリントしているのが特徴です。また、赤色のモケットも存在するのでそれはあとは紹介いたします。
DSC00024.JPG
まず、内装の一つは、加太さかな線のめでたい電車には、のれんが設置されております。もちろん「なな」もその装備がついております。
DSC00025.JPG
実際には、「なな」は開運をコンセプトだといえます。
DSC00026.JPG
そして、中吊り広告の部分は、魚のぼんぼりを垂れ流しているわけです。
DSC00029.JPG
そして、先ほど述べていたシートモケットのもう1種類の方ですが、赤と白でシンプルにまとめております。
DSC00027.JPG
さて、これから加太駅に向かって出発します。次回は、加太さかな線に乗っていきます。次回をお楽しみ。

<<<PREVIEW 01                                                NEXT 03>>>

この記事へのコメント