金毘羅山へ祈りと撮影旅 16

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「金毘羅山へ祈りと撮影旅」の第16回になります。高松を離れ、神戸港に戻るお話です。

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さて、私たちは高松から、神戸三宮を目指すためにバスを降りて、フェリー乗り場に向かいました。
そして、フェリーは高松東港を出港。
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高松東港を午後4時半に出たジャンボフェリー上り第4便は、神戸三宮フェリーターミナルに向けて出発しました。実際にこの便は、深夜に乗った便とは異なり、『二十四の瞳』で有名となった小豆島を経由します。実際には、30分遅れる計算となるわけです。それで、神戸三宮フェリーターミナルまでは、4時間半ほどかかるわけです。
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東側に、屋島の山並みが見えてきました。実はここに行きたかったのですが、今回はお預けとしましたが、もう一度訪れた時に、行ってみたいですね。
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しかし、この琴平電鉄を全線乗車しているわけではありませんが、実際には、普通列車がのんびりと走りますが、しかし、旧型の車両たちが活躍しているうえ、かつて、都心を支えた高性能車両に乗ることができたのは、これ以上ない体験でした。でもまだ旅は終わっておりません。これから、小豆島で乗ってくる人たちも含め、これから家路につく人たちが多いことを考えると、船の旅もまたいいですね。ちなみに、この時点で私たちを乗せたフェリーは予定時刻から20分ほど遅れておりました。それゆえ、誤算続きで会ったのかなとも思います。ただ、船の中でうどんが食べられるというのも、またまた乙かもしれませんね。
しかし、金毘羅山が神聖な社寺であることには変わりはなく、この場所に鎮座していることを考えると、昔から交通の要所だったことから、多くの船が行きかっていました。そこが、賑わい道中の場所となったのは間違いないでしょう。
そうといえば、ここもそうかもしれませんね。
さて、そんな高松を後に、私たちの乗る船は、小豆島へと向かいます。
ということで、次回は、小豆島から神戸港へと向かいます。次回をお楽しみに。それでは。

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