金毘羅山へ祈りと撮影旅 17

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「金毘羅山へ祈りと撮影旅」の第17回となります。今回も鉄道要素があるのかわかりませんが、スタートします。

さて、私とS氏を乗せた神戸三宮フェリーターミナル行のフェリーに乗っておりますが、今は小豆島を出て、
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神戸三宮フェリーターミナルに向かっていますが、夕日がきれいですね。これでも午後6時半ですが、小豆島のシルエットが美しいですね。
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さて、夜に向かっていきますが、神戸は大型船が就航できる港として、整備されたのは平安時代後期であり、瀬戸内海の中では、大阪口の最大の港として機能しました。一時期は世界最大の取引数を誇った港として知られておりました。それが、平成7年1月17日午前4時56分に発生した「阪神淡路大震災」で、その座を明け渡しております。が、
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しかし、今でも魅力的な港町ということに変わりはありませんが、多くの人たちが行きかう港町ということです。
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そして、神戸の街並みが見えてきたのですが、まだまだ明石市の方ですね。と思ったら、
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見えてきました。あの橋が…。明石海峡大橋ですね。
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その真下をくぐります。
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明石海峡大橋は、震災から1年後の平成8年に開通した大型の橋で、淡路島を結ぶだけでなく、徳島方面ルートの交通地図を大きく塗り替える役目をもたらした意義があります。これにより、南海電鉄の淡路島航路連絡がなくなったことがその表れです。
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それ以外に夜景スポットとしても有名となりましたけど、それから20年以上もたっているのですよね。
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その下を通ってから、神戸市内に向かいます。
さて、明石海峡大橋を通り過ぎ、
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で、明石海峡大橋を越えていくのですが、ここから神戸市内に入るまでまだ30分もかかります。
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対岸は淡路島ですが、こちらには遊園地のようなサービスエリアが広がっています。観光スポットの役割も担っているみたいですね。そして、
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明石海峡大橋からだいぶ離れて、神戸市内、対岸は須磨区に入っている状況です。
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神戸市内ではありますが、県庁所在地の三宮フェリーターミナルにはあと少しで到着すところまで来ました。ということで、次回は、三宮フェリーターミナルに到着後、帰宅までのお話をしていきます。なお、次回記事は、木曜日の2本目に掲載する予定です。次回をお楽しみに。それでは。

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