近鉄特急のサニタリーシステムの導入は、「桜ライナー」の完成へ!

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は、「3:新近畿車輛株式会社(NKTF)」から近鉄特急のサニタリーシステムの導入、「桜ライナー」のサニーカーのサニタリーシステムの導入工事のこと、2本目は「名列車列伝特集国内編」の「有明」のお話です。

最初の記事は、「3:新近畿車輛株式会社(NKTF)」から近鉄特急のサニタリーシステムの導入についてです。
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近鉄特急のサニタリーシステムの導入は、26000系のサニタリーシステムの導入工事が佳境に突入しております。現在、システムの改良工事に突入しております。また、リニューアル編成には、吉野駅側の先頭車両としてモ26100型に喫煙ルームが設置されております。そちらも工事を行っており、こちらも再現しておりますが。使用が大きく異なります。実車は、扉のデッキ部分から横抜けの状態で、進入する構造となっているのに対し、実際にモデルで使用するのは、「アーバンライナープラス」の21020系のク21120型ですが、これを実車に近い形で改良します。
完成形は、どうなるのかお楽しみに。

ということで、報告は以上となります。それでは。



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