晩夏の加太への旅 05

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「晩夏の加太への旅」の第5回目に入ります。

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さて、「晩夏の加太への旅」ですが、今回は加太駅から離れていきます。実は、私たちが持っている企画切符が、「敬老の日ワンデイパス」ですが、今回は旅の目的地は、「加太」ではなく、和歌山県内ではなく、大阪府内に目的地があります。実は、加太線を含めた本線系統のもう挑戦を楽しむ旅でもありました。
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さて、私とS氏は、加太線の加太駅に向かいますが、友ヶ島にも行ってみたいですね。また、今度でもと考えておきましょう。
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それでも、太公望たちが並んでいますね。どんな魚が釣れるのか楽しみといえば楽しみですね。
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いつか、徳島方面に出ていく、フェリーを乗ってみたいとも考えますが、しかし、高松などと異なり、徳島駅だけでの撮影が主なものかもしれませんね。
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で行先はどうするのか、そこで、このように考えました1回目は、多奈川線を、続いては、高師浜線を走破することになりました。実際に本線系統の路線は少なく、意外と回りやすいといえるかもしれません。
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岬から遠ざかり、街中に入ります。
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こちらは、友ヶ島航路の乗り場です。こじんまりとしていて、いいですね。
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少し、味がある感じですね。そして、再び加太線に乗り込むことになります。
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乗るのは、もちろん「めでたい電車」です。行に乗車したのは、和歌山市駅行で担当は、お母さんの役である「さち」さんです。
実は、この車両は、子供の「なな」さんの編成は、強烈な赤であったのに対して、シルキーピンクを使用した
「さち」はおとなしい感じです。
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実際には、こういう形で結婚届けも出しておりますが、どうやら恋人同士から、夫婦になったという設定ですが、このように、擬人化させることは、なぜか巷ではやっているということなのでしょうか。
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そして、子供の「なな」さんが加太駅に向かっておりました。そして、和歌山市駅に戻るのですが、和歌山港線には。
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同じくワンマン改造車両の7100系が待機していますが、今回は時間的な余裕がない関係で、大阪方面を目指します。次の目的地は、多奈川線の多奈川駅に向かいます。もちろん乗っていくのは、
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南海難波駅行特急サザンではなく、南海難波駅行普通に乗り込むこととなりました。
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使用するのは、7100系7121編成に乗車していきます。
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ほかにも、7100系7129編成は、お休みですね。ということで、南海難波駅行は、出発していきます。
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さて、乗車していきます。
そして、
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さて、普通列車は深日駅跡を撮影した後、
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みさき公園駅に到着、岬町の中心街に行くことになります。そして、
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なんと、2230系に乗車することになりました。多奈川線に乗車します。
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ということで、4番乗り場に向かいましたが、時間があったので、和歌山市駅行特急サザンを見送っていくと、静かになったホームで、列車の出発を待ちます。
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さて、何か塗装が塗装されておりました。そういうことで、多奈川線の多奈川駅まで向かいます。ということで、次回は、「元四国ルート」を担った「淡路島」ルートを探るお話です。ということで、次回をお楽しみに。それでは。

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