近鉄鉄道祭り ’19 「GO GO 近鉄ライナーズ World Cup !!」04

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’19」の旅の第4回です。今回は、近鉄の路線に乗り込みます。
さて、
DSC00074.JPG
さて、高安会場にいて、S氏と「天空」氏とともに、初めての場所を訪れることになりました。それは、屋根上の部分で、ここは鉄道好きの方たちにはたまりませんね。対象となっているのは、22000系のリニューアル工事車両です。
DSC00073.JPG
実は、五位堂検修会場で昨年に、床下探検ツアーをやったことがありましたが、今回は屋根上ツアーということです。
DSC00076.JPG
さっそく登ってみました。やはり実物で見るパンタグラフは大きいですね。支える碍子も含めた台を足してパンタグラフの高さを目一杯上げれば、一人の大人の女性、ないしは高校生の男子の身長となります。お隣は、
DSC00077.JPG
こちらは連接キセのエアコンの送風設備がありまして、そのカバーを外したところですね。
DSC00078.JPG
こちらは何か忘れましたが、エアコン関係の機器類だと思います。そこからさらに行きますと、
DSC00079.JPG
22000系の無線アンテナとカバーですね。
DSC00080.JPG
こちらは、大阪難波駅方面の方向です。パンタグラフの形も…、それですね。
DSC00092.JPG
実は、パンタグラフの形は、電車が走り出した当時はひし形でしたが、80年代から下枠交差式に代わり、現在はシングルアームパンタ式となりました。実は、形式番号があります。実は画像に掲げているのは、12200系などで使用されているひし形式パンタグラフ「PT42型」です。
この22000系に使用されているパンタグラフは、下枠交差型「PT48型B」と呼ばれるものです。国鉄型ではひし形が、「PS」と変換されるため、EF65型電気機関車(実は最も知っている)が使用するパンタグラフは「PS16型」及び「PS17型」が使用されています。EF65型6次車からは(現在の2000番となっている1100番のことです)、「PS22型B」が使用されております。
DSC00093.JPG
現在は、PT7126A型と呼ばれるパンタグラフも導入されております。近年は、特急車両にも導入を開始しています。続いては、
DSC00095.JPG
そして、昨年は奈良駅地下化から50年、そして本年は難波線開通と鳥羽志摩線直通運転開始から50年となるわけです。この年がまさに大阪万博と重なっているわけです。
DSC00097.JPG
奈良駅の地下化に関してのパネル展示がされておりました。その下では、1400系の1506編成が洗車体験車両に設定されておりました。
DSC00099.JPG
こちらが、それですね。そして、隣にいたのが。
DSC00101.JPG
2410系2419編成ですね。こちらは休憩電車ですね。さて、行先を見てみますと、平田町駅行急行が、四日市駅行準急ですが、どちらも大阪から遠い行先ですが…(-_-;)。って、本年の初めに行っていたのですよね…。

まあ、そんなことで、次回はここから、
DSC00102.JPG
五位堂駅にご移動いたします。お楽しみに。

<<<PREVIEW 03                       NEXT 05>>>

この記事へのコメント