近鉄特急のサニタリーシステムの導入工事ですが、サニーカー12600系に移行中。ただし、システム編には持ち込んでいません(えっ!)

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は、「3:新近畿車輛株式会社(NKTF)」から近鉄特急のサニタリーシステムの導入工事について、2本目は「名列車列伝特集」の「有明」編を前倒の記事となります。

最初の記事は、「3:新近畿車輛株式会社(NKTF)」から近鉄特急のサニタリーシステムの導入工事についてです。
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さて、近鉄特急のサニタリーシステムの導入工事ですが、近鉄12410系のオブジェクトの導入工事は、完了した形になったわけで、システム編はまだですが、続いては12600系のオブジェクト導入工事に取り掛かります。
実は、12600系の一部のシステムは、12400系のシステムを代用できるので、手間が省ける代わりに、システムを導入していない部分を導入するため、少々の手間はかかります(言っていることが分からない?)。どういうことなのかといいますと、この上にあげた画像でもわかるのですが、新塗装の車両の多くは、その直前に喫煙ルームと非喫煙ルームを分ける改造工事をク系統に行っております(上の画像は該当車両となっているク12500型12501号ないし12503号【パンタグラフがPT48型に換装されているため】)。その証拠として、座席に空間には、メタリックゴールドの帯が入っていますが、喫煙ルームには入っておりません。そのドアのスイッチを追加装備しないといけません。

今回の設置工事は、22600系はもともとから、喫煙ルームを装備しております(製造年が平成21年ということもあって、汎用特急世代としては、最新といわれております)が、それ以前の世代はほとんどが、喫煙ルーム改造工事を請けております。
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22000系は平成2年製造のため、改造工事を行っておりますが、それもシステム編でも難儀しそうです(-_-;)。

ということで、報告は以上となります。それでは。






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