晩秋の明日香、壷阪寺へ奇跡と愛の旅 01

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「晩秋の明日香、壷阪寺へ奇跡と愛の旅」をお届けします。タイトルが、このようになったのか、実は、今回の旅は「しまかぜ」氏と同伴だったということです。しかし、それだけではなく、今回の旅には、ある浄瑠璃や歌舞伎で上演される古典が大きく関わってきます。それも「愛」がテーマだからです。

さて、私は地元駅から、一つ南西に下がった和泉中央駅で、「しまかぜ」氏の姿を待つことにしました。実に3年ぶりの再会ということになるでしょうか。
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午前9時くらいですが、これから行く壺阪山は、かつて近鉄の快速急行「さくら」号の撮影で行ったことがありました。これがわずか4年前でそれ以来、訪れていません。
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では、どうしてなのか、実は職場からの帰宅時に、JR阪和線に乗車することが多いのですが、そこでJR西日本の広告に、「壷阪寺」が紹介されていたことに興味を引かれたというわけです。
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で、飛鳥駅方面に向かうこととなりましたけど、どう行くのかですが、ルートは三つあります。一つ目は、中百舌鳥駅まで泉北高速鉄道を利用し、天王寺駅を経由するルート、二つ目は三国ヶ丘駅まで泉北高速鉄道と南海高野線を利用し、天王寺駅までJR阪和線に乗るルートです。続いて、最後のルートが新今宮駅まで泉北高速鉄道と南海高野線を利用し、JR環状線で天王寺駅に向かう手です。
では、どれを利用したのか、答えは二つ目のルートです。
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と言うことは、少し早く天王寺駅に着くことができる訳です。
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さて、私と「しまかぜ」氏の二人で、飛鳥と壺阪山に向かいます。と言うことで、次回は、急行で飛鳥駅に向かいます。それでは。

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