近鉄特急専用車両のサニタリーシステムの作業は、順調に進んでいます。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は、「3:新近畿車両(NKTF)」から、近鉄特急専用車両のサニタリーシステムについて、2本目は「名列車列伝特集」から、「有明」編をお届けします。

最初の記事は、「3:新近畿車両(NKTF)」から、近鉄特急専用車両のサニタリーシステムについてです。
DSC00117.JPG
近鉄特急専用車両のサニタリーシステムですが、22600系系統の「Ace」から、作業を再開しているのですが、実際に22600系「Ace」本体に入ってきました。ここから、4両編成と2両編成の工事を始めております。そして、このほかにも、「ACE」のでも同じ工事を開始しようとしております。

続いては、こちらですが、南海電鉄12000系をベースとした架空特急気動車265系ですが、こちらは、新たな試みを行う予定です。実はユニット式を採用しようと考えております。実は、
DSC00133.JPG
実は、JR北海道では、261系気動車では、ディーゼルではありますが、Dmc-Dmというユニット形態が存在し、Dm-Dmscという形をとっており、そこに中間車両を足すという構造をしております。そのため、今回は最低編成でこのように組みます。

Dmc265-Dm264+(中間車両Dm264×1~4)+Dm264-Dmsc265

とします。何とか頑張ります。早速、車両のカラーリングの選定に入るのですが、前にも申した通り、261系のマイナーチェンジカラーを使います。頑張ります。

この記事へのコメント