何とか、近鉄特急専用車両のサニタリーシステムは、12410系が喫煙ルーム改造工事を受けることに。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「3:新近畿車両(NKTF)」から、近鉄特急専用車両のサニタリーシステムについて、2本目は「日常」からの記事です。

最初の記事は「3:新近畿車両(NKTF)」から近鉄特急専用車両のサニタリーシステムについてです。
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現在、近鉄特急専用車両のサニタリーシステムですが、リニューアル編成の12410系と12600系を同時に更新しているところです。12410系のク12510型と、12600系のク12700型は、共通の車体構成のため、短期間でアップロードできる可能性がありますので、頑張ります。

そして、こちらも製作していくのですが、
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完全にサニタリーシステムの導入工事に阻まれて、なんともできない状態です。まあ、先頭車両のデザインは側面以外を共通化することに主眼が置かれていますし、ヘッドマークは、前に移設してアニメーション式にしようという動きも模索しております。もちろんのことですが、南海電鉄12000系の特徴を生かして、貫通扉を搭載し、分割併結、増結ユニットなどフレシキブル運用を組めるように設定することを検討しております。

ということで、報告は以上となります。それでは。

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