近鉄鉄道祭り ’19 「GO GO 近鉄ライナーズ World Cup !!」08

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’19」の第8回です。
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修理工場の展示物を撮影しているわたくしを含めた3人は、工場内の探検に向かいました。
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まず、お色直し中の車両の一つが、名古屋線で使用されている1000系1007編成です。実際に、1000系については、面白いお話がありまして、実は、一番新しい車両を廃車にしてしまったという、とんでもない間違いを犯したことことで、話題となったことがありました。
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続いて登場するのは、「ひのとり」の80000系登場で、ついにカウントダウンが迫っている団塊の世代車両といわれた12200系です。実は、この車両は、12200系の中では、昭和50年代に製作されたタイプで、本当の団塊の世代タイプは、平成20年代から廃車されて行っており、現在少数派になっているようです。
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続いては、南大阪線の80年代の車両である6600系6603編成です。お化粧直しが待っている状況ですね。実は、表示幕も面白いものがありまして、実は、12200系の場合は「ノンストップ|大阪上本町」と書かれており、この6603編成は、下市口駅行快速急行という表示幕となっております。でも、これは、臨時列車にしか使えないはずです(^^;。
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そして、床下探検車両ブースを担当したのが、1430系1434編成が担当していました。そして、
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続いては、2610系2621編成がL/C編成がたたずんでいました。まあ、普通の展示ですが…。
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そして、2410系の2422編成も現在、お化粧直し中でして…。それと、その近くで、親子連れが…。実は、カム式の制御装置の操作体験コーナーとなっておりました。その体験ができるように、2422編成がその場所を提供しておりました。
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こちらは、綱引き電車ですが、電動貨車モト97型が担当していますね。ということで、次回は、探検の第2弾をお届けします。ということで、次回をお楽しみに。それでは。

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