これからの世界はどうなるのだろうか…。

本日の話題の2本目は、「名列車列伝特集」の「有明」編ではなく、「今の社会はどこへ向かう」の記事となります。

実は、東京都の新型コロナウイルス性肺炎の1日あたりの感染者数が100名を突破するということとなり、全体の感染者数が、増え続けている状況です。

トータルの数字を見てみると、日本国内の数字ですが感染者は4162人となっております。これは、クルーズ船を含めた数でもあります。日本は大変なことに、解雇および、雇い止めが早くも起きているとのことだそうです。
実は、わたくしも勤務している企業も含め、企業短観の動向を100の企業のうち、59の企業が悪化するという回答をしたそうです。
これをそのまま聞くと、「59パーセントの企業が『景気が悪い』といっているのか?」と思われますが…。

統計の条件をよく読むと、この統計は「非製造業」を中心とした企業を対象に、短観を図っていたわけです。そのため、どういうことになってきたのかといいますと、鉄道もそうですが、
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現在、外出自粛要請が出てきており、その旅客などができないという形で、需要が落ち込んでいるというのが現実ですので、実際の経済状態はかなり悪くなるといった指摘もあります。実際にアメリカでは、失業給付手当を受ける人たちの数が10倍に達している報道もあるなど、これらからの情報を検討したうえで考えられるのは、世界的な不況。しいて言えば、恐慌に陥るのではないかという危機感。さらには、それに対してどのように対処しなければならないかという点を突き付けられているということです。

さらに言えば、社会構造自体も大きく変わる可能性があります。今までのサプライチェーンを国内に戻さざる負えなくなる事態になるかもしれません。そのため、コストが高くなることも考えられます。

まあ、これからどうなっていくのか…、それは神のみぞ知るということではないでしょうか…。ということで、本日は定期記事ではないので、こちらで終わりとなります。それでは。


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