近鉄鉄道祭り ’19 「GO GO 近鉄ライナーズ World Cup !!」09

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’19」の第9回です。

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前回は、検査工場の探検をしておりました。わたくしを含めた3名は、撮影を続けておりました。
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で、構内の撮影を続けておりました。
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実際に、「近鉄鉄道祭り」は毎年出向いていますが、今回は「ひのとり」の営業直前ということで、旧型特急車両の動向が注目されておりますが、実は、近鉄の通勤車両のほうにも課題が残っております。
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5820系などを含めた「シリーズ21」は登場してから20年を迎えており、2610系などの車両たちは、登場から50年も経過している車両もいるため、それらの置き換えも、検討を開始しなければなりません。
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一方、近鉄の車両の製作も受け持つ「近畿車両」では、南海電鉄8300系を製造しているのですが、自社のところの通勤車両が最新が、20年とは…と思うのも無理はありません。
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ただ、経年劣化の度合いが、ほかの私鉄に比べてみると、やはり特急車両のみですので、
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これは難しいのかもしれません。ということですが、しかし、近鉄の車両はたくさんあるのですが、デザインがいいからこそ、ファンになってしまったというのもありますが、わたくしは、「色」ですね。実は、ここで告白するのですが、わたくしが「近鉄」と出会うことができたのは、3歳のころのことです。実際に鮮烈な赤色が、薬師寺にあっていたことから、子供心ながら「きれいだな」と感じておりました
その書籍を購入した時は、今より、少し異なりますがその赤色のデザインは、健在だったのは事実ですから、この色に相当こだわっていたのだといえるかもしれません。
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そんな場所を後にして、わたくしたちは、鉄道模型のコーナーに向かいました。
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なんと、最初はに撮影したのが、赤色のコンセプトで登場した小田急電鉄70000型です。なんという偶然でしょうか…。「ひのとり」は6両編成から8両編成ですが、この「GSE」は7両固定編成です。しかし、洋の東西を問わず、早い列車には赤色が似合いますね。ちなみに、赤色が早いイメージを持つともいわれております。それを狙ったのでしょうか?
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こちらでは、なんか単機走行している車両が…。「何かあったのか?」と思ってしまいますね。ということで次回は、鉄道模型の画像を張っていきますので、お楽しみに。

それでは。

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