近鉄鉄道祭り ’19 「GO GO 近鉄ライナーズ World Cup !!」14

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’19」の記事となります。

さて、
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「近鉄鉄道祭り」のお話は終わったわけではなく、「南海電鉄」編が続きますので、ご了承ください。さて、10月20日の「近鉄鉄道祭り」から3週間ほど、時間を空けた11月9日、ちょうどわたくしの誕生日が重なったこの日、わたくしは南海難波駅に向かうことになりました。南海難波駅で、S氏と「天空」氏と合流し、河内長野市の千代田駅に向かうことになりました。この千代田駅ですが、
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そして、難波駅で撮影したのが、31000系の高野山極楽橋駅行特急「こうや」です。しかし、これをけります。
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それで、乗車してくるのは6200系6519編成の橋本(高野山連絡)駅行急行で、富田林市の金剛駅まで向かいます。そこから、河内長野駅行各駅停車に乗り換えます。
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続いては、最新鋭の8300系の住吉車庫行の回送列車ですね。実は、わたくしも南海電鉄の面接の際に、住吉検車区に行ったことがあります。そこで、健康診断も受けたことがあります。そのあとで、
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そして、南海難波駅を出ていくと、南海高野線を一気に南に下りますが、その間はワープしますのでご了承ください。さて、はるばる30分をかけて、金剛駅に到着。
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河内長野駅行各駅停車に乗り換えます。これを担当するのは、6250系6552編成の担当となっております。それに乗っていきます。
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これに乗車してわずか数分。千代田駅に到着しました。ここから歩くと10分ほど、目的地に向かうことになりました。
晩秋の南河内路を歩いていきますと、
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南海電鉄バスのたまり場が見えてきました。そこが、千代田工場です。そこに向かいました。
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さっそく、看板を撮影します。ここから、工場内に入ります。
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正面はこんな感じです。普段は工場に勤める労働者たちくらいしか入れない。ゾーンですので、ここを見ることができるのは、すごいかもしれませんね。では、入ってみましょう。
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その前に、南海電鉄バスを撮影したのですが、注目は真ん中にあるマークです。拡大するとどうなるのか、
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それがこれです。手作り感がありますが、「区間急」が書かれていますね。さて、
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入ってみたのですが、なんだか、近鉄とは異なり、他社のブースもあるみたいですね。

まあ、そんな話で次回は、中の様子を見ていきます。ということで、次回をお楽しみに。それでは。

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