晩秋の明日香、壷阪寺へ愛と奇跡の旅 09

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「晩秋の明日香、壷阪寺へ愛と奇跡の旅」の第9回です。
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さて、私と「しまかぜ」氏の二人は、壷阪寺を離れることとなりました。実は、この日ですがラグビーワールドカップの試合があったことから、早めに帰ることになったわけです。そのためには、午後3時半ごろにはこの場所を出る必要がありましたので、その点を考えると妥当だったおみていいかもしれません。
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しかし、飛鳥によろうと考えておりました。どうしてかといいますと、この場所は、いろいろと柿の産地でもあり、その点を考えると、カキなどを使ったお土産を買ってみようと、ということで、飛鳥駅に戻ってきました。
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「しまかぜ」氏とともに、選んでいきました。それについては、美味しく頂きました…というのがいいかもしれません。まあ、井上靖氏の「天平の甍」とかの世界、そして、縁起を呼び込むそんな場所だった。わたくしには、飛鳥がそのように思えてきました。
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その中で、石仏とインドの関係から、ハンセン病患者の支援、考えてみると、仏教の発祥の地といわれていたインド、ネパールへの支援など、多くの援助を行っていることを考えると、立場の弱い人たち、病人に対しての援助を行っている点を考えれば、すごいといえるのかもしれません。
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インドの社会に貢献してきた「壷阪寺」の存在は、日本の誇りといえるのかもしれません。
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さて、壺阪山駅から飛鳥駅に戻るため、大阪阿部野橋駅行急行に乗車するのですが、
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そこに、大阪阿部野橋駅を出てきた16200系16201編成の吉野駅行特急「青の交響曲」が到着。実は、吉野線は単線であるため、交換駅で大阪阿部野橋駅行急行を待つことになるわけです。
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それでやってきたのは、6200系6213編成でした。これで飛鳥駅に到着すると、お土産を購入して、から約30分後に出る急行に乗るのですが、その画像は、取り損ねました。代わりに。
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26000系26102編成の吉野駅行特急桜ライナーでご勘弁ください。
ということで、壷阪寺の本当の功績に深く触れることができた。そんな旅でした。また、「しまかぜ」氏の元気な姿に、わたくしも心が和んだくらいです。あれから半年が過ぎたのですが、ご存知の通り巷では、新型コロナウイルスの流行が起きていて、今のところですが落ち着いてきているのですが、なかなか外に出られない状況であることは、変わりありません。
疫病の流行している中でも、希望はあるうえ、この賑わいが戻ってきたらいいのではないかなと思いつつ、この記事の締めといたします。ということで、皆様、ご愛読ありがとうございました。それで次回ですが、次回は、「鉄タビ(臨時便)」恒例の伊勢神宮旅のお話をいたします。今回は、サブタイトルが「朝熊をかけよ」です。それでは。

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