自粛要請は成功しているのか?

本日の話題の2本目は、「今の社会はどこへ向かう」の記事です。

実は、昨日から、感染者数が落ち着いてきまっしたが、今のところ状況が好転している言い切れない以上怠惰ということには変わりはありません。

そんな中で、世界経済は自粛から立ち直りの様相を呈していきます。しかし、自粛を解除したのはいいものの、経済活動を再開したのがいいのだけど、その中でどのように変わっていくのかはわからないようですね。ところで、今回のロックダウンを解除した大韓民国では、クラスターが出てきました。
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しかし、今回の「コロナウイルス対策」ですが、各国で考え方が異なります。実はヨーロッパの中で完全な「ロックダウン」をするところと、「集団免疫」を行う国家に分かれていってしまいます。実は、前者が特に感染死者数がひどかったヨーロッパの主要国、フランス、イタリア、ドイツ、イギリスといったところで、後者はロックダウンを全く行わなかったスウェーデンの順番になります。
どちらにしても、感染者数は1万人を超えている前者に比べて、スウェーデンも似たような感じですが、死者数もそれほど変わらないものですから、判断が分かれるところでもあります。

しかし、日本の場合は、大阪府が出した「大阪モデル」を発表してから1週間になるのですが、実際に大阪府内では「陽性率」は3パーセントになっておりました。ところが、それぞれの都道府県では、感染者数状況によって、制限の解除に踏み切った都道府県もあったようです。

その「大阪モデル」は14日まで続くらしいですが、見立ては、この「大阪モデル」は今月末まで続くと考えられます。まあ、この状況が、どう続くのか、まったくわかりませんが…。

ということで、次回の記事になります。

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