近鉄鉄道祭り ’19 「GO GO 近鉄ライナーズ World Cup !!」15

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’19」の後付け版で、「南海鉄道祭り’19」のお話です。

DSC00017.JPG
さて、千代田工場に到着した3名は、さっそく工場内に入りました。実は、私ですが南海電鉄のユーザーでもあり、且つ、南海バスを利用していることもあるのですが、千代田工場には初めて訪れますが、南海電鉄といえば、形式の難解さで、知られております。DSC00018.JPG
さっそく会場にない入ってみたのですが、多くの鉄道ファンたちでごった返していました。ところで、ここにちょっと変わった私鉄が参戦しておりました。それは、中学生の頃のことと関係しておりますが、わたくしは中学生の修学旅行で九州の長崎に行っていたことがありました。その時に利用していたのが、西鉄バスです。その親会社が西鉄です。
DSC00020.JPG
と、その前に、国鉄を特集したブースに入ってみました。そこで、ヘッドマークのブースを見て回りました。そして、
DSC00021.JPG
これを見てみると、時刻表およびダイヤ情報雑誌などが置かれておりました。本当は、近鉄の雑誌もあったのかどうか…。確かなことは、
DSC00022.JPG
ほかにも、阪神もやってきておりました。こちらも撮影しております。本当は、鉄道模型などを買ってみたかったものもありました。しかし、今回はあきらめました。そして、
DSC00024.JPG
こちらは、「近鉄鉄道祭り」では関東代表として参戦している「京急」こと、京浜急行電鉄です。東京の羽田空港と都心、そして東京都営地下鉄を抜けて、京成本線、京成スカイアクセス線に乗り入れ、さらに成田空港とを結ぶことでも知られております。
DSC00025.JPG
ちなみに、ビジネス企業としても注目を集めている鉄道会社ですが、しかし、近年とんでもない事故を起こしたのですが、それでも人気があります。こちらも鉄道模型のディスプレイモデルが…。
DSC00026.JPG
その西鉄では、ちょっと珍しい時刻表を入手、100円で販売しているのですが、ダイヤの線で時刻表を配布しております。それをこうh入試ました。それと、キーホルダーを購入しました。
DSC00028.JPG
そして、他にも泉北高速鉄道、阪堺電気軌道などの企業団体がブースを構え、様々なグッズを販売しておりました。種類も様々ですが、どれも購入者の欲求をくすぐるものばかりです。
DSC00029.JPG
そして、珍しいものがありました。平成7年のブルーリボン賞受賞車両、南海電鉄50000系の編成に装着されていたヘッドマークです。これは装着した状態を生で見ることができなかったのですが、実は、父親に連れられて家族とともに平成6年ごろに営業前の50000系に乗車したことがあります。ただ、関西国際空港を利用した時は、鉄道ではなく路線バスを利用したので、縁がなかったとしか言いようがありません(-_-;)。
まあ、そんなことで、
DSC00030.JPG
列車展示ブースに足を運ぶことになりましたが、その途中であるブースを発見、そこに行ってみることにしました。実は、9月に行った加太で販売している場所ですね。

ということで、次回はついにその車両たちの展示ブースを回ってきます。ということで次回をお楽しみに。それでは。

<<<PREVIEW 14                          NEXT 16>>>

この記事へのコメント