大阪モデル達成だが、これからどうなる?

本日の話題の2本目は、「今の社会はどこへ向かう」の記事です。

さて、5月14日に大阪府知事吉村氏は、大阪モデルを7日間達成したことにより、段階的ですが、営業再開を許可するなど、経済活動再開に向けて、できることを着実にやろうとしております。ただ、今回の達成は、ただの通過点ではなく、スタートだと吉村知事は述べており、果たしてここがどの地点に当たるのかは不明確なところがあります。

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果たして、今回はどのように変わっていくのでしょうか。実は、一気に解除した大韓民国は、クラスター感染で再拡大に陥っており、日本の北海道では、一度感染が収まったはずが、再拡大したという形になっていき、緊急事態宣言だけでは利かなくなってきていて、「共同宣言」を出して道民に自宅待機などを求めるといったことを行って、注意を呼び掛けている状況です。

実際に、今後どうなるのかは、まだ何とも言えない状況です。

本当は、こんなことが一日でも早く収まればいいのですが、そうもいかないのが現実といえるかもしれません。実際に、クラスターを抑えるには、大阪モデルがスタンダードになるのか、実はわからない状況にあります。実は、ヨーロッパのドイツ連邦共和国では、ウイルスの再生産数の把握で、感染を抑え込むことができないか、といった検討も始まっております。

今、世界の英知を結集してコロナウイルスとどう向き合うか、それが問われているのかもしれません。

ということで、今回はここまでです。それでは。

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