朝熊をかけねば、方参り 03

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「伊勢初詣旅’20」となりますが、さっそくわたくしを乗せた大阪難波駅午前2時半始発の特急で東に向かっているところからスタートです。

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さて、私が乗っていくのが、30000系30206編成と22600系22654編成による併結汎用特急編成で、宇治山田駅行特急(乙特急)で向かいます。
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で、大阪難波駅を出発してから、それで方角が南東に替えて、伊勢方面を目指していきます。
さて、動画でもご紹介していたのですが、この大阪線の話が入ったのですが、もともとは信貴山(山号でもありますが、正式名称は朝護孫子寺)の初詣を兼ねた鉄道が建設されたことに端を発し、それが、伊勢神宮に向かう路線となったわけです。
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大阪府内を爆走しているのですが、何せ真っ暗なので、画像がありませんゆえ、車内でおとなしく…というわけではなく、今回ですがもう一つ動画がありますが、実は、今回3度目の旅となりましたが、今回のコースを紹介しておきます。わたくしの行き先は、伊勢神宮ですが、今回は内宮ですが、第2回(昨年の正月)の旅では、伊勢神宮に二見が浦を含めた地域を回ってきました。では、今回はどのように行くのかといいますと、図で説明するとわかりやすくなりますので、時系列にまとめますと、次のようになります。

和泉中央駅:深夜0時50分発→南海電鉄中百舌鳥駅行各駅停車→南海中百舌鳥駅:深夜1時5分着(乗り換え)1時20分発→南海電鉄難波駅行各駅停車→南海難波駅:深夜1時40分着~(徒歩による乗り換え10分)~近鉄・阪神大阪難波駅:深夜1時50分(待ち時間40分)深夜2時30分→宇治山田駅行特急(乙特急)【現在この列車に乗車中】→伊勢市駅:午前4時24分着~外宮参拝~伊勢市:5時13分発→賢島駅行普通→五十鈴川駅:5時20分着=バス~内宮参拝~バス=五十鈴川駅:6時37分発→賢島駅普通→朝熊駅:6時38分着~朝熊山参拝~朝熊山山頂展望台:9時30分発=バス=五十鈴川駅前:9時50分着(乗り換え)五十鈴川駅:10時→賢島駅行特急(乙特急)→賢島駅:10時40分着

となっています。つまり、山越えがあるということでしたが、一気に志摩線を完乗してしまえという計画を立てておりました。
まあ、そんな感じでわたくしを乗せた列車は、奈良県内に入ったのですが、真っ暗です。ここまで真っ暗だと…単調になってしまいますね。
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まず、大阪線の大和高田駅、大和八木駅を越えて初瀬街道をひたすら東に向かい、奈良県の東端の市町村である宇陀市榛原駅に停車。構内に改装留置車両があるのを発見し、撮影しました。普通で運転されていたのでしょうか…。それを見つつ。
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列車は東に向かい、三重県に入ります。ということで、次回は三重県内に入ってのお話です。ということでお楽しみに。
それでは。

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