近鉄鉄道祭り ’19 「GO GO 近鉄ライナーズ World Cup !!」19

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’19」から「南海鉄道祭り’19」のお話です。

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さて、私たち3人は、工場内を撮影していますが、実は「天空」氏に…異変が…。どうやら、知り合いがいたらしいのですが…、どうやら高圧的な態度であったため、わたくしも少し近寄りがたい雰囲気がありました。
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ということで、このタコメーターとか、停留所の文字から和歌山市内で、使用されていたバスのあれかもしれません。で、
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ということで見てみると、路線バスの機材ですけど南海電鉄バスとは別に、和歌山市内と橋本市内などに、営業範囲を持っております。それゆえ、バス会社が独立している関係から、カラーリングも本体の会社とは異なることもあります。その一例としては、
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近鉄では、大阪府内では近鉄バスが担当しておりますが、奈良県内では、
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奈良交通バスが運営しておりますので、皆様は別の会社と思うかもしれません。しかし、元をたどると、同じグループの会社でその起源が異なるだけの話ということになります。
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実は、この三重交通バスも同じく、近鉄のグループ会社ですが、実は大手私鉄は、このように他地域における収入源として、その地区にバスなどの鉄道以外の交通を通して、JRに対抗しております。その中でも複数の県にまたがる大手私鉄は、日本を見渡すと数えるくらいです(主に、近鉄、東武鉄道、小田急で、在阪私鉄では近鉄だけです)。そのため、地方に大手私鉄のバスを運行させている例もありますので、貴方の町でもそんなバスがいるかもしれませんね。
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さて、この後どうなるのか。
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さて、私もこののち和歌山県をPRしているのですが、今回のコロナウイルスで、いけない状況ですが、コロナウイルスが終息できれば、また行ってみたいですね。
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さて、再び工場内に戻ってきたのですが、今度は塗装関連などへと行きます。ということで、次回の記事に移ります。

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