近鉄鉄道祭り ’19 「GO GO 近鉄ライナーズ World Cup !!」20

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’19」の記事で、「南海鉄道祭り’19」のお話となります。

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それで、私と、S氏、「天空」氏の3人は、工場の中を探検しております。
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実は、南海電鉄の工場は、千代田工場に移る前は、大阪市西成区の天下茶屋にあり、そこから移ってきました。そこで製作された車両というと、
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南海電鉄1201系とかがあります。しかし、このほかの車両は、東急車両製が多くなっておりますが…。
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近年は、近畿車両で開発された車両も導入されております。そして、
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ドアの開閉部分を再現されたことで、そのアトラクションというのは、ドアを開け閉めするのですが、なんと工場作業員が邪魔して、というのではなく、センサーが働いて、ドアが閉まったと確認するまで、発車できない仕組みであるということを開設しておりました。
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で、その奥には、7100系の塗装待ちの車両が2両置かれております。それを撮影した後、戻って、
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ドアアトラクション部分に戻りました。そこで、その光景を体験してきました。
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その隣には、ガントリークレーンで釣りあげられる2000系の車両と、
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その台車がありますが、この光景も珍しいですね。その奥には、
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1000系1035編成2両が、綱引き車両として使用されていました。あとは、
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さて、工場内を探検していたところ、数々の機器類を目にしておりました。
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いったん、外に出て車両の撮影をします。
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やはり近鉄よりは、少ないのが印象に残りましたが、画面右奥にも車庫があるので、そこも開放しても良かったのでは…、と考えてしまいます。
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しかし、車庫部分を解放したのであっても、展示を考えると…、少し難しいと考えられるわけです。
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そんなわけで、南海電鉄のお祭りの「南海鉄道祭り’19」は、この日だけでしたが、十分楽しめました。
ということで、いかがでしたでしょうか、今回の旅は、近鉄と南海が今取り組んでいることなどを、みることができました。本年は、新型コロナウイルスの感染拡大が、4月から始まり現在に至りましたが、屋外のイベントが徐々に解禁へと向かいつつあります。何事もないように祈りたいものです。

ということで、次回からは、本年2月に行った三重四日市と津に向かう旅となります。ということで、次回をお楽しみに。

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