湯の山、雪の旅路 01

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から本年2月に訪れました三重県中部の旅をお届けいたします。

ことのきっかけは、昨年6月にサミットの関係で、大阪が厳戒態勢にあった頃に、桑名と名古屋を旅したのですが、その時に湯の山温泉に行ってみたいと、そう考えていたところでした。
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そんな中で、昨年から施行された法律を利用して、有給を取ったことが、今回の旅に繋がりました。さて、前回は午前6時半の名阪乙特急に乗ったのですが、やはり、早すぎるとのことで、大阪難波駅を午前7時半始発の名古屋駅行きに乗ることにしました。
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さて、午前6時半に自宅を出たわたくしですが、大阪難波駅まで、南海電鉄南海難波駅行準急に乗車して、南海難波駅に向かいますと、そこから近鉄大阪難波駅に歩いて10分、奈良線と一部の特急が発着する同駅ですが、かつては、名阪・阪伊特急だけでなく、湯の山温泉を結ぶ特急が、あったわけですが、かつては12200系が6連に、付属2両編成を連結した列車が運転されているといわれております。
さて、そのような歴史を、織り交ぜつつ旅を開始しました。
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しかし、系統整理の結果、名阪特急のみとなり、名阪特急で湯の山温泉のふもとの都市、四日市市まで向かって乗り換えることとなります。
そのため、わたくしが乗っていく名阪乙特急107列車に乗っていきます。

ここから、四日市市に向かいます。大阪難波駅から出発した特急列車の停車駅は、大阪上本町駅、鶴橋駅、大和八木駅、名張駅、津駅、四日市駅、桑名駅、名古屋駅という順番にする形になります。実は、6時半と7時半の2本は、伊賀神戸駅にも停車します。
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鶴橋駅に出るまでは近く間であるため、なんともできなかったのですが、ここから大阪平野を南下し、三重県に向かいます。

ということで、次回の記事は、奈良県に入ります。次回をお楽しみに。それでは。

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